自作詩歌 木洩れ日の記憶

  幸  せ


人の幸せに
素直に幸せを感じるとき
この上ない感動の気持ちがわき起こる
そのことに気付くと
さらになんとも言えない
とても幸せな気持ちに駆られた

それは自分にとっても
新しい発見だった
いままでこんな気持ちに
気付くこともなかったし
深く考えることもなかった


そうだ
どうしてもっと早く
この気持ちに気付かなかったのだろう
人の幸せを
素直に喜び祝う気持ちは
人をこんなにも幸せな気持ちに
させるのだ


みんなで
人の幸せを願い
その到来を心から
喜び合おう
人の喜びを
素直に喜ぼう
それはそのまま自分に
こんなにも幸せな気持ちを
運んでくれるのだ