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自作詩歌 木洩れ日の記憶
こだま
こだまは声の鏡
自分の声がそのまま
自分の思いを映して返ってくる
うれしいときはうれしいように
悲しいときは悲しいままに
つらい時はつらい気持ちを映して
何一つ変えずに 正直に打ち返す
気恥ずしくとも いつも
心の奥底の本音を聞かせてくれる
こだま
いつもやさしくじっと耳を傾けてくれる山――
思い切り大きな声を放ってみよう
自分の耳で心の叫びを聞こう