自作詩歌 木洩れ日の記憶

 

こころが四角くかたいとき  
僕はあちこちにぶつかったり        
ひっかかったりして           
好きなところへ行くことができない             

こころが丸いスポンジのようなとき
僕は自由自在になって       
どこにでも好きなところへ行ける   


ぶつかっても打たれても        
ゆっくりもとに戻れるのです      


ああ、いつも丸い心で        
もっと遠くまで行けたらいい      
僕のこころ