自作詩歌 木洩れ日の記憶
  装いのこころ


山も季節ごとに                    
次々と装いを変えて                  
美しい姿を見せてくれる                 
花もチョウも                      
鳥もみんな                        
少しでも自分を                    
美しく魅力的に見せようと                
自分などいてもいなくても                
一生懸命です                       
もちろん人間だって                    
同じです                          



装いのこころ                         
それはすこしでも                         
美しくありたいと思う                      
生き物みんなの願いです                   
そして                            
外面の美しさだけでなく                   
内面から出る美しさが備われば              
もちろん言うことはありません                 
いちも装いのこころを大切にしよう              
外面の美しさに負けない                    
内面の美しさを磨くことを                  
忘れずに