お詫び
いくらそれらしい言葉を連ねても心に響かないのは
本当は自分の方は悪いことはしていないと思っていて、
心では謝りたくないと思っているからだ。
本音を、言いたくないからに違いないのだ
きっと、その言葉の裏では別のことを考えているに
違いないという疑いがいつまでも付きまとって離れない
本音が違うから長々と言い訳がましいお詫びになるのだ
自分の側だけが、悪いのではないのだと・・・
だから、こんなことがあったけど、これからはみんなも
こんなことはしないようにしましょう、というような
自分のお詫びの心がこもらない言葉にしかならないだ。
かっての事実と過ちを自ら率直に認め詫びる気持ちが感じられない
そんなお詫びの言葉など意味がないだろう。